ここからは、Heartbeat全設定ファイルのフルシンタックスへのリンクですが、初心者の方は、リンク先の細かい内容の前に、以下のページに目を通すことをお勧めします。
Heartbeat入門(バージョン1の概説)[wiki: Getting Started With Heartbeat]
Linux-HA (Heartbeat)入門(バージョン1の詳説)
Heartbeatのインストールスクリーンキャスト(音声付き)
初心者教育用スクリーンキャスト(音声付き)(GUI付きIPaddr)
Heartbeatを設定する上で、設定が必要なファイルは、以下の3つです。
/etc/ha.d/ha.cf (一般設定)
/etc/ha.d/authkeys (認証情報)
/etc/ha.d/haresources (クラスタリソース とリソースグループ) - R1スタイルの設定のみ
ドキュメンテーションディレクトリには、重点注釈付きのバージョンが用意されています。これらのファイルを/etc/ha.dにコピーし、ニーズに合わせて変更するとよいでしょう。R2(CRM)スタイルの設定については、Heartbeatのインストールスクリーンキャストをご覧ください。
基本的なHeartbeatの設定例については、基本的なシングル IPアドレス設定のページをご参照ください。
リリース2のソフトウェアは、リリース1のソフトウェアとまったく同じ設定が可能なのですが、それでは、新しい機能は入手できなくなってしまいます。それでも、大半の方は、リリース2の機能をお望みでしょう。
リリース2の新機能を手に入れるためには、リリース1の設定とほとんど変わらないのですが、haresourcesファイルは、クラスタ情報ベース (CIB)コンポーネントが管理する、共通のXMLをベースにしたクラスタ全体設定ファイルに置き換えられています。詳しくは、CIBユーザーガイドをご覧ください。
V2情報、 バージョン2の代替入門書、 Heartbeatチュートリアル、 (Linux-HA用グラフィカルマネジメントツール)