Cl_status は最初の引数として指定されたサブコマンドに従って、 多くの種類のクラスタ状態を 取得します。
hbstatus - Heartbeatがローカルシステムで動作しているかどうかを表示します。
listnodes [-p|-n] - クラスタ内のノードを表示します。
nodestatus <ノード名> - 指定したノードの状態を表示します。
nodetype <ノード名> - 指定したタイプのノードを表示します。 現在使用可能なタイプは、pingと標準です。
listhblinks <ノード名> - Heartbeatのリンクとして使用するネットワークインターフェースを表示します。
hblinkstatus <ノード名> <リンク名> - Heartbeatのリンクの状態を表示します。 そのリンクでノードからの応答があった場合はupと表示されます。 <ノード名>が現在のノードである場合、どのリンクでもメッセージを 受け取ることがまずないため、状態には意味がありません。
clientstatus <ノード名> <クライアントID> [<タイムアウト>] - Heartbeatクライアントの状態を表示します。 ping や ipfail があります。
rscstatus - クラスタリソースの状態を表示します。状態は、local、foreign、all、none、transitionのいずれかになります。
hbparameter -p <パラメータ名> - 指定したha.cfパラメータの値を返します。
ユーザーの多くは、rscstatusの出力を分かりにくいと感じています。
この例では、以下のアクティブ/アクティブのharesourcesファイルを使用します。
paul 1.2.3.4 silas 5.6.7.8
paulの状態:
silasの状態:
hb_standby localコマンドを両方のノードで(1つずつ)発行すると、 両方のマシンが外部リソースを実行します。奇妙な動作ではありますが、 必要であれば実行できます。これは、ノードが外部リソースのみを 実行する唯一の方法です。