
Cl_status は最初の引数として指定されたサブコマンドに従って、 多くの種類のクラスタ[1]状態を 取得します。
hbstatus - Heartbeat[2]がローカルシステムで動作しているかどうかを表示します。
listnodes [-p|-n] - クラスタ内のノード[3]を表示します。
nodestatus <ノード名> - 指定したノードの状態を表示します。
nodetype <ノード名> - 指定したタイプのノードを表示します。 現在使用可能なタイプは、pingと標準です。
listhblinks <ノード名> - Heartbeatのリンクとして使用するネットワークインターフェースを表示します。
hblinkstatus <ノード名> <リンク名> - Heartbeatのリンクの状態を表示します。 そのリンクでノードからの応答があった場合はupと表示されます。 <ノード名>が現在のノードである場合、どのリンクでもメッセージを 受け取ることがまずないため、状態には意味がありません。
clientstatus <ノード名> <クライアントID> [<タイムアウト>] - Heartbeatクライアントの状態を表示します。 ping や ipfail[4] があります。
rscstatus - クラスタリソース[5]の状態を表示します。状態は、local、foreign、all、none、transitionのいずれかになります。
hbparameter -p <パラメータ名> - 指定したha.cf[6]パラメータの値を返します。
ユーザーの多くは、rscstatusの出力を分かりにくいと感じています。
この例では、以下のアクティブ/アクティブ[7]のharesources[8]ファイルを使用します。
paul 1.2.3.4 silas 5.6.7.8
paulの状態:
silasの状態:
hb_standby localコマンドを両方のノードで(1つずつ)発行すると、 両方のマシンが外部リソースを実行します。奇妙な動作ではありますが、 必要であれば実行できます。これは、ノードが外部リソースのみを 実行する唯一の方法です。
mon[9]
| [1] | http://ja.wikipedia.org/wiki/コンピュータ・クラスター |
| [2] | http://www.linux-ha.org/ja/Heartbeat_ja |
| [3] | http://www.linux-ha.org/ja/ClusterNode |
| [4] | http://www.linux-ha.org/ja/ipfail_ja |
| [5] | http://www.linux-ha.org/ja/resource_ja |
| [6] | http://www.linux-ha.org/ja/ha.cf_ja |
| [7] | http://www.linux-ha.org/ja/ActiveActive_ja |
| [8] | http://www.linux-ha.org/ja/haresources_ja |
| [9] | http://www.linux-ha.org/mon |
This information provided courtesy of the Linux-HA project at http://linux-ha.org/