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use_logd - Heartbeatがログデーモンを使用するかどうかを設定

use_logd 命令では、Heartbeatがログデーモンでメッセージをログに記録するかどうかを指定します。:

use_logd <on/off>

(注:use_logdは、任意のHeartbeatBoolean[1]値をとります)

以下はポリシー関する詳細です:

1. ha.cf[2]debugfile[3]/logfile[4]/logfacility[5]のエントリが含まれる場合

2. ha.cf[2]debugfile[3]/logfile[4]/logfacility[5]のエントリが含まれない場合

ログデーモンを使用すると、全てのログメッセージがIPCを経由してログデーモンに送信され、ログファイルに書き込まれます。ログデーモンが、何らかの理由により停止した場合、警告メッセージがログに記録され、メッセージが全てログファイルに直接書き込まれます。

ログデーモンを使用する場合、このファイルのha.cf[2]debugfile[3]/logfile[4]/logfacility[5]は有効ではありません。ログデーモンの構成ファイルをチェックしてください(デフォルトは/etc/logd.cf))。

use_logdを使用していない場合、ログメッセージは全てログファイルに直接書き込まれます。

ログデーモンは、Heartbeatスクリプトで開始または停止されます。

use_logdを「yes」に設定することをお勧めします。


References

[1]http://www.linux-ha.org/ja/HeartbeatBoolean_ja
[2]http://www.linux-ha.org/ja/ha.cf_ja
[3]http://www.linux-ha.org/ja/ha.cf/DebugfileDirective_ja
[4]http://www.linux-ha.org/ja/ha.cf/LogfileDirective_ja
[5]http://www.linux-ha.org/ja/ha.cf/LogfacilityDirective_ja


This information provided courtesy of the Linux-HA project at http://linux-ha.org/